会長方針

2017~18年度 クラブテーマ 「つなごう 広げよう ロータリーの和」

会長 藤井泰博
幹事 斉藤浩

会長所信

歴史ある東京小金井ロータリークラブ第55代会長を務めさせていただくことになりました。身の引き締まる思いがします。

112年の歴史を誇る国際ロータリーのイアン・ライズリー会長は今年度のテーマを「ロータリー:変化をもたらす」とされました。「ロータリーとはなんですか」との問いに対して「どのような団体」ではなく「何をしているか」で定義し、ロータリーという組織を通じて、また、奉仕を通じて地域社会や世界の人々の人生に変化をもたらせると信じていると述べています。

私は今年度のクラブテーマを「つなごう 広げよう ロータリーの和」としました。

55周年を迎え、今一度足元を見つめなおして奉仕の精神を再認識し、会員間のロータリー精神の輪をしっかりとつなぎ、その輪を地域社会に広め、地域の変化に役立っていければと思います。そうすれば、輪は和(なごやか)につながると思います。

このようなクラブテーマのもとで
○会員の親睦を図りクラブの充実化を図り会員の満足度の向上を図る
○55周年行事に係わる奉仕活動及びその他の奉仕活動等を実施し、活発な広報活動で地域社会にロータリーの認知を広げる
○会員増強で輪を広げる

一年間、精いっぱいの努力をしてまいります。皆様のご指導及びご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。

会長 藤井泰博

本年度における重点項目を以下のようにしたいと考えます。

開かれたロータリー
◇ 全員参加型例会
◇ ロータリー活動の満足度向上
◇ 地域との連携の多様化と強化
全員参加型例会
◇ 例会出席者の発言の機会を増やす会長の時間を有効活用
◇ クラブ会員による卓話を通した職業奉仕活動の取り組み
◇ 親睦活動における全員参加企画の実施
ロータリー活動の満足度向上
◇ 会員の声を聞きフィードバックする
◇ 今後に続く意義のある50周年記念行事地域との連携の多様化と強化
地域との連携の多様化と強化
◇ 生徒・学生との連携による奉仕
◇ 地域奉仕団体との情報交換・連携
◇ 地域環境保全と職業奉仕理念の浸透