会長方針

2020~21年度 クラブテーマ 「襷をつなごう 想いをこめて」

会長 斉藤 浩 幹事 本間 紀行
会長 斉藤 浩 幹事 本間 紀行

会長所信

今年度、歴史ある東京小金井ロータリークラブの第58代会長を務めさせていただくことになりました。

新型コロナウィルスの影響により、私たちのこれまでの生活様式を問い直し、今後の生活や活動に大きな変化を求められる中での船出となります。

今年度の国際ロータリーのボルガー・クナーク会長は「ロータリーは機会の扉を開く」をRI会長テーマとされました。

扉を開ける方法として、「長年の友人を選ぶように」、「時代の変化に合わせること」、「多様性を重視すること」を挙げられています。

これらは、単に数ではなく価値観を共に出来る会員をどれだけ増やせるか、ITによる社会の革命的変化に柔軟に対応していくこと、どんな相手に対しても常にフラットな心で対応することが重要ということだと受け止めています。

さて、冒頭で述べさせていただきましたが、大変に大きな変化の中、私たちのクラブは、2年後に創立60周年を迎えます。

多くの諸先輩が様々な想いと膨大なエネルギーを込めてつないでこられた伝統ある襷を、大きく変化する時代にあわせ、どのように次の時代につないでいくのか。

国際ロータリーが、そして世界が大きく変化をする中、私たちのクラブはどのような方向をめざすのか、勉強し、話し合い、共有できる価値観を見いだすことが出来ればと考えております。

一年間、精一杯頑張って走りますので、皆様のご指導とご協力を宜しくお願い申し上げます。

会長 斉藤 浩

本年度における重点項目を以下のようにしたいと考えます。

開かれたロータリー

◇ 全員参加型例会
◇ ロータリー活動の満足度向上
◇ 地域との連携の多様化と強化

全員参加型例会

◇ 例会出席者の発言の機会を増やす会長の時間を有効活用
◇ クラブ会員による卓話を通した職業奉仕活動の取り組み
◇ 親睦活動における全員参加企画の実施

ロータリー活動の満足度向上

◇ 会員の声を聞きフィードバックする
◇ 今後に続く意義のある50周年記念行事地域との連携の多様化と強化

地域との連携の多様化と強化

◇ 生徒・学生との連携による奉仕
◇ 地域奉仕団体との情報交換・連携
◇ 地域環境保全と職業奉仕理念の浸透